路地裏バトルプリンセス4 感想

【GA文庫】の【路地裏バトルプリンセス4】です。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 路地裏バトルプリンセス4
出版社 GA文庫
発売日 2015/12/12
著者 空上 タツタ
イラスト 平つくね
管理人のお気に入り度 ★5(面白い。)

総括情報は、今のところなしで。

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
【師匠との決戦。】

・物語の流れ
【来未が灰谷切子と出会う。 ⇒ 日月と灰谷と接触。 ⇒ 小町、日月へ再告白。⇒ 来未ランク19位おめでとう祝勝会。 ⇒ 日月と灰谷 血闘開始。 ⇒ 来未が灰谷の弟子になる。 ⇒ 日月が負けたで、引き篭もりに。 ⇒ 小町再アプローチし、日月復活。 ⇒ 日月と灰谷のリベンジ戦 ⇒ エンディングへ。】

<管理人感想>
【ようやく面白くなった!と思ったら終わった!仕方ないか。】

日月の師匠である灰谷切子との血闘です。
3巻の終わりで現れた灰谷切子。

4巻では、いよいよ日月との戦いになるわけですが熱い。
寧ろこの戦いで熱くなかったら終わりなんでしょう。

灰谷がいい感じで強すぎる。そして色々な部分で壊れまくっています。
圧倒的な強さで、日月を蹂躙します。

今まで描かれてきた戦いで、一番面白かったです。

ただ、
【やっぱり戦いの光景がわかりにくい。】
【べた褒めしてますが、今までの1~3巻に比べれば熱いというだけで、他のラノベに良くありがちな設定止まりかな。】
と、2点が気になりましたね。

恋愛の方も、決着します。
「日月は、小町を選んだのか?未来を選んだのか?」
それは読んでみてください。笑

読んでいってる最中で、物語終わりそうな雰囲気がする・・・。
「師匠がやっと出てきて、物語もここから熱くなってここからだろう」
と思ってましたけど、
「終わっちゃったか。」
という結末に。

まぁ、仕方ないかな。物語的には、ありがちな結末を迎えますが綺麗に終わったので良しとしましょう。

<全巻通しての感想>
1.物語について
⇒1~4巻で完結しましたが、全巻を通しての感想としては、
「もう1物語欲しかったかなぁ。ようやく師匠が出てきて温まってきたところなのに。笑」

2.来未の立ち位置について。
⇒「このラノベは来未の立ち位置が、物語の後半に行けば行くほど雑になっていった気がするのは気のせいだろうか。」

3.バトルシーンが分かりにくい。
⇒かなり力を入れて書かれているのは分かるんですけど、難しい。つまり、分からない。読んでて疲れてしまう・・・。私だけでしょうかね。

というのが、全体を通しての感想。
全体的な評価としては、★2かな。

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