路地裏バトルプリンセス2 感想

「GA文庫」の「路地裏バトルプリンセス2」です。
2冊目キター。

っておい!!

朱羅姫がイラストですか。
どういうことですか。なぜこうなってるんですか?

もう疑問だらけです。予定通り買うしかありません。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  路地裏バトルプリンセス2
 出版社  GA文庫
 発売日  2015/5/14
 著者  空上 タツタ
イラスト  平 つくね
 ジャンル  バトルもの、ラブコメ
 主人公  主人公相変わらずTueeeee!
 ヒロインの髪  金髪、赤髪
 ヒロインの性格  天然(金髪)、お嬢(赤髪)
 その他属性  女装あり。
 管理人のお気に入り度  ★4(そこそこ面白い。が3に近い。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<物語の概要>
跳拳妖精(スプリガン)は、失ったある物を取り戻すため路地裏を彷徨う。
だが、朱羅姫(小町)はその方法は間違っていると指摘する。
そして起こる朱羅姫と跳拳妖精との勝負。

つまり2巻は、朱羅姫(小町)がメインで構成されている話です。

<管理人感想>
2巻ですが、
「メインのバトル話に入るまでに、ダラダラと長すぎない?」
と感じました。

ぶっちゃけ読むのがしんどいなぁ。と感じました。

後半のバトルに入ってからは、そこそこ面白くなってくるんですが、
前半部分で引っ張りすぎて、バトル部分を読むのがしんどい。
結構、事細かにバトルシーンを書いてくれてるんです。
でも、前半のダラダラ感に疲れてしまって、その描写を読むのが、しんどい。

「では、なぜ4を付けたのか?」

ぶっちゃけ、最後の方で熱い展開に変わるからです。
(それを考慮しても、4ではなく3に近いと思うんですが。笑)

そして、日月君。
「あんた、超Tueeeeeeeeeeeeeeeeeeee!もはや、意味わかんねぇええええええ。」
そんなこと感じながら、3巻購入を検討していたところ、
「2巻の最後の最後に、あのお方が出てきたではないですか…。」
となってしまったわけです。

こんな話の展開にされては、3巻も購入するしかありません。
どうみても、最後に出てきたあのお方、普通じゃないですよね…。

3巻も購入決定です。

路地裏バトルプリンセス 2 (GA文庫)

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