甘城ブリリアントパーク 総括情報

【ファンタジア文庫】の【甘城ブリリアントパーク7】総括情報ページ。

タイトル  甘城ブリリアントパーク
 出版社 ファンタジア文庫
 著者  賀東 招二
 イラスト  なかじま ゆか
 ジャンル  ラブコメ、ファンタジーもの。
 主人公  冷静タイプ
 ヒロインの髪 金髪、銀髪
 ヒロインの性格 姫(金髪)、ツンデレ(銀髪)
 その他属性  マスコットキャラあり、魔法使いあり。
 発売されている全巻の管理人評価  6巻 ★5(面白い。)
 7巻 ★5(面白い。)

■物語について
主人公は、クラスメートの銀髪の美少女に、経営者として遊園地を立て直してほしいとお願いされて、本格的に物語がスタートしていきます。

この物語凄いのは、遊園地をテーマに扱ったということ。まさか題材に遊園地が使われるとは思いませんでした。遊園地でどんな物語が綴られるのか当然、予想もつかないわけで。(私だけ?)
毎巻、面白い話がたくさん盛り込まれています。

【泣けるような話】や【かなりコメディに特化した話】と多種多様です。

ぶっちゃけ【面白い。】間違いない。

ページ数もそんなに多い方ではないですが、話は面白いので毎回、話の濃い一冊になっているかと思います。

物語もそうですが、登場人物達が個性豊かで素晴らしいです。

■登場人物達について

●主人公とヒロイン
【主人公は、ナルシストで天才タイプ。ヒロインは、超絶美少女で、金銀髪。】
この時点で隙の生じない二段構え。

ただ、これで終わらない。

●三匹のマスコット
遊園地なので、【マスコットキャラクター】が三匹出てきます。
この三匹が強烈

【お菓子の妖精】【音楽の妖精】【花の妖精】と素晴らしいマスコットが三匹います。
見た目は、ものすごくかわいらしい容姿をしております。

が、裏では、【ただのおっさん

もう、【花の妖精】なんて、【花】何てイメージが吹き飛ぶ程の想像もつかないほどのゲ○。爆笑物でした。この妖精【ティラミー】という名前なのですが、巷では【ゲ○ミー】と呼ばれるほどの逸材。

この三匹が、日常を掻き回すわ。掻き回すわ。で大パニック。ただ、決めるところは渋く決める。とカッコいい一面も持っております。

最近、【お菓子の妖精】は、角が丸くなってきた気がしますが。

●その他
後、トリケラトプス?がモデルとなったキャラクターが出てくるんですが、こいつの口癖が、群を抜いて酷い。 本当によく思いつくな。というレベル。こいつが出てくると必ずニヤニヤしてしまうのは私だけでしょうか。

■お勧めは?
【経営を立て直す。という大きな目標】がありますが、その中には、【コメディあり。】【ラブコメあり。】【ファンタジー要素あり。】ということで、特に読み手は限られないのではないでしょうか。

【魔王を倒す!】とか、【悪を倒す!】とか、そういった話ではありませんが、ラノベデビューとか考えてる方は、一回読んでみてはいかがでしょうか。

もし、文字ばっかりで駄目だ!
という方は、アニメと漫画もありますので、そちらから攻めるというのもありかもしれません。

■管理人 各巻の感想リンク
甘城ブリリアントパーク6 感想
甘城ブリリアントパーク7 感想

■公式サイト情報
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