甘城ブリリアントパーク7 感想

【ファンタジア文庫】の【甘城ブリリアントパーク7】読みました。

【アクワーリオ】から【エレメンタリオ】に名前を変更されたということですが、四精霊がメインの巻らしいです。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル  甘城ブリリアントパーク7
 出版社 ファンタジア文庫
 発売日  2015/10/20
 著者  賀東 招二
 イラスト  なかじま ゆか
 この巻の管理人評価  ★5(面白い。)


その他情報は、甘城ブリリアントパーク総括 に記述。

■物語について
【サーラマ】【ミュース】【コボリー】【シルフィー】の四人が、それぞれメインとなった話が書かれています。ただ、物語の比重は、【サーラマ】>【ミュース】>【コボリー】>【シルフィー】となっています。

【サーラマ】と【ミュース】の話が、個人的には人間臭くて面白かった。

【サーラマ】の話は、家が無くなってしまうわけですが、【サーラマ】の現実逃避っぷりがすさまじい。即実況って。他にすることあるよね?笑。
そして家を失ったサーラマは、他の三人の家に止めて貰うわけですが、この三人の家が公開されます。

コボリーの家は、予想通り。シルフィーの家は、やはり天才だったか。ミュースは、えっ?まじか?といった感じでしたが、ミュースの家は、そんなに気にするものなのでしょうか。確かにギャップは激しかったですが。笑

■最後に
前巻では、とんでもキャラが出てきたわけですが、今回は箸休め的な感じのようです。後書きをよむと、次の巻から、長期の物語が始まりそうな予感です。

後、フルメタがアニメ化ということですが、前もやってなかったかな?

最後に、今までヒロイン情報とか書いてましたけど、毎回書くと重複して面倒なので、各ラノベ続いてるものは、別ページにまとめて作成するようにしました。絶対そっちの方がデータ量とか少なくて済むし・・・。

そういえば、6巻と7巻表紙が逆転してる気がするのは私だけ?

★店舗特典情報まとめページは下記のURL
【2015年10月20日 ファンタジア文庫】特典情報_10月20日更新 ■5番目

★公式ページの書籍紹介URL
甘城ブリリアントパーク

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