甘城ブリリアントパーク6 感想

「富士見ファンタジア文庫」の「甘城ブリリアントパーク6」読み込み完了。

表紙がアクワーリオの4人。シルフィが前面ですか。笑
早速読んでみました。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル  甘城ブリリアントパーク6
 出版社  MF文庫J
 発売日  2015/4/18
 著者  賀東 招二
 イラスト  なかじまゆか
 ジャンル  ラブコメ、ファンタジーもの。
 主人公  ナルシスト、天才系。
 ヒロインの髪  金髪、銀髪
 ヒロインの性格  姫(金髪)、ツンデレ(銀髪)
 その他属性  マスコットキャラあり、魔法使いあり。
 管理人のお気に入り度  ★5(面白い)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<感想>
「甘ブリも。6巻目。」時間が過つのも早いものです。思えば初版から買いだしたラノベって甘ブリだったなぁ。

さておき、「やっぱり、甘ブリは読みやすい。」と感じる出来ですね。スラスラ読めるんですよね。

主人公たち以外のサブキャラ達も、ピンボケせずに非常に分かり易くていいですね。それぞれ強烈で。笑

今回は第2幕スタートということで、「今後、パークをどういう方向で運営していくのか?」について書かれていますね。

そしていきなり、振ってくる話題。まさかの●ッキー登場。
「さすがすぎる。」
いろんな意味で、この一言。笑

ただ、「主人公の能力で、チート設定開花きたー。」という展開に。
今後どうするつもりなんでしょうか。大丈夫か。やりたい放題になるような気ががが。

ちなみに、わたしゃ「姫」より「近衛兵」寄りです。
アクワーリオですか?もちろん「風」ですが。何か。

甘城ブリリアントパーク (6) (富士見ファンタジア文庫)

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